東京α100__225


05 男はつらいよ 望郷編
13 男はつらいよ 寅次郎恋やつれ
17 男はつらいよ 寅次郎寅次郎夕焼け小焼け
23 男はつらいよ 跳んでる寅次郎
41 男はつらいよ 寅次郎心の旅路

※午後から天気回復、中止ははやまった判断だったのか、、、後悔。


05これまでに何度も見ているのでよく覚えている。全48作の中でも好きな作品だ。
さくらが珍しく強い調子で寅さんに説教するシーン、寅さんが振られたと判った時の源ちゃんのシーン、浦安の風景−特に終わりの方の漁船が出て行くシーン、花火を見に行くのにさくらを待つ&さくらが着た後のおいちゃんやおばちゃんの会話のシーン、でもって最後の最後、旅に出る寅さんが「さくら、地道な暮らしは出来なかったよ」のセリフのシーン、、、等々
因果報酬の奥深さと理不尽さを感じる(身から出た錆なんで理不尽じゃない?)。
しかし、この回の振られ方は随分と酷くはないか。

13最後の縁側から花火を見るシーンは覚えがある。多分映画館で見たような気が、、、記憶が定かではない(^^)。
タコ社長とさくらが温泉津まで出かけ結局はまた寅さんが振られただけで終わり、翌日東京に帰る汽車を待つ駅でのシーン、さくらの表情は一体何?何か深いものを感じるも判らない。
寅さん、この回は2回も振られている。

17映画館で見た、居候のおじいさんがちょっこと落書きしたようなものを神保町の古本屋に持って行くと驚くほどの高価な値段で買い取ってくれるシーンがやけに印象的でこのシーンだけだけどよく覚えている。そんな生活はどうやったら出来るんだ?と子供心に思ったような気がする。
改めて見てストーリーは全く覚えていなかった(^^)。
「してしまった事に対する後悔」と「しなかった事に対する後悔」の2つがある、、、って結局どちらに転んでも後悔はするって事かぁ、、、。

23桃井かおりのファンとしては桃井かおりが出演しているだけで満足。
布施明の好青年役は癇に障るし、最後の結婚式のシーンに至ってはしょせんは映画=創りもの世界、だって突然やってきて何日か居候した娘(桃井さん)の為にわざわざ結婚式までやってあげるか?費用はどうしたの?等と変に構えて見ていた、、、つもりだったが最後の最後、新郎(布施さん)からの挨拶の代りに新郎が歌うも途中で泣いて歌えなくなるシーンでは、不覚にももらい泣きしてしまった(^^)。

41竹下景子のファンとしては竹下景子が出演しているだけで満足(^^)。
25作で沖縄にリリーの見舞いに行く際飛行機はイヤだとさんざんごねていた割には今回はあっさりとしかも海外へ行ってしまうのね。これしかし海外ロケする必要があったのかしら?


北海道シリーズが後1作、竹下景子マドンナシリーズも後1作、
次はそれだな。


 コメント
この記事へのコメント
素直も大事だとは思いますが技巧も必要かと、、、。
寅さんの様な人は疲れると思いますよ(^^)。
2008/06/30(月) 22:33 | URL | I井 #-[ 編集]
モテル人というのは誰にでも素直に表現できるんだろうなぁ。
モテナイ人というのは好きな人には反対の態度に出てしまうような。
ここがモテル余裕のあるのと、「ないのとの違いかもね?

私はモテない寅さんのような人のほうが好きだけど惚れるのどうなんだろう?難しい・・(笑)
2008/06/30(月) 00:52 | URL | ケイ #-[ 編集]
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